2007年10月23日
錯視のお話
先週、大学の日本人の間で錯視が話題にあがりました。
錯視って、いわゆる、だまし絵みたいなものです。
例えば、ミュラー・リヤー錯視といわれる有名な錯視を例に挙げます。
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中心の線分はどちらが長く見える?って聞かれると、上の方が長く見えるけど、実は同じ長さといったような錯覚を引き起こすものです。

上の絵も有名な錯視のひとつで、知ってる人もいると思います。
A と B のマスの色は異なっているようだが、実は同じ色。
これ、違う色に見えますが、Matlab という数値解析ソフトウェアで RGB値を取ってみたけど、ほぼ同じでした。少しグラデーションかかってるみたいだから、完全に一緒ではないけど、人の目で見た感じは同じです。
色情報に限らず、他の情報でも、その周囲の情報次第で、全く同じものが違うものとして捉えられる可能性は大ですね。世の中そんなことだらけな気がしますが…。情報って怖いな~と感じさせられました。
錯視って、いわゆる、だまし絵みたいなものです。
例えば、ミュラー・リヤー錯視といわれる有名な錯視を例に挙げます。
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中心の線分はどちらが長く見える?って聞かれると、上の方が長く見えるけど、実は同じ長さといったような錯覚を引き起こすものです。

上の絵も有名な錯視のひとつで、知ってる人もいると思います。
A と B のマスの色は異なっているようだが、実は同じ色。
これ、違う色に見えますが、Matlab という数値解析ソフトウェアで RGB値を取ってみたけど、ほぼ同じでした。少しグラデーションかかってるみたいだから、完全に一緒ではないけど、人の目で見た感じは同じです。
色情報に限らず、他の情報でも、その周囲の情報次第で、全く同じものが違うものとして捉えられる可能性は大ですね。世の中そんなことだらけな気がしますが…。情報って怖いな~と感じさせられました。
Posted by もりゆき at 03:26│Comments(4)
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この記事へのコメント
おじゃまします~。
これ、初めて見たとき完全に「ウソやろ~!」って突っ込んだ記憶があります。
完全に錯覚を起こされちゃってます、オイラの脳が。
エッシャーの騙し絵も面白いですよね。(あれ、ジャンルが違う??)
これ、初めて見たとき完全に「ウソやろ~!」って突っ込んだ記憶があります。
完全に錯覚を起こされちゃってます、オイラの脳が。
エッシャーの騙し絵も面白いですよね。(あれ、ジャンルが違う??)
Posted by イヌヒ at 2007年10月23日 04:02
>イヌヒさん
はじめまして。イヌヒさんのブログはしょっちゅう見させてもらってます。
確かにこれは、ウソだ!と僕も思いました。混乱しちゃいますよね。
エッシャーの絵も錯視の一つみたいですよ。上り続ける階段とか、おもしろいですよね!
はじめまして。イヌヒさんのブログはしょっちゅう見させてもらってます。
確かにこれは、ウソだ!と僕も思いました。混乱しちゃいますよね。
エッシャーの絵も錯視の一つみたいですよ。上り続ける階段とか、おもしろいですよね!
Posted by もりゆき
at 2007年10月23日 12:06

これほんとに同じ色なの???
信じられんな~
信じられんな~
Posted by akinori at 2007年10月23日 14:46
>akinori
マスの中のお互いに同じようなポイントを比べると、同じ色っぽかったけど、何せマスの中でRGB値は不変なわけではなかったからね。比べるポイントによっては、数値的に結構な差が生じるみたいだけどねぇ・・・。
マス内の pixel を全部取ってきて、平均したものを比べた方が良いと思う。でも、マスが斜めってるから、めんどくさい・・・。
マスの中のお互いに同じようなポイントを比べると、同じ色っぽかったけど、何せマスの中でRGB値は不変なわけではなかったからね。比べるポイントによっては、数値的に結構な差が生じるみたいだけどねぇ・・・。
マス内の pixel を全部取ってきて、平均したものを比べた方が良いと思う。でも、マスが斜めってるから、めんどくさい・・・。
Posted by もりゆき
at 2007年10月23日 23:26
