2007年04月17日
My Office
今日は私のオフィスを紹介します。
そんなのどうでも良いって?一応、ログとして・・・残しておきたいんです!
まずは横から。

次は正面から。

こんなところで勉強させてもらってます。
はっきりいって、環境は良いです。ただ・・・、窓がないんです。
ですので、今暗いのか、明るいのか、天候はどうなのか、
まったくわかりません。
そのため、意外と集中できます。精神と時の部屋に閉じ込められた感じです。まぁ、しっかりと時は流れて、打ち合わせ前はかなりテンパりますがね!
最後に、これは今夜のディナーとなりました。

アメリカといえば、ドクターペッパーやなぁ!と誰かが申しておりました。
ドクターペッパー、すごく化学的な味がします。ものすごく。
でも、ときどき飲みたくなってしまいます。
ちなみにこのディナー、私のオフィスのある棟の1階をうろうろしていましたら、
近くにいた人に呼び止められまして、持って行かない?
みたいな感じで言われて、もちろん持って帰ってきました。
たんまりあまってました。
学内うろうろしていると、よくこういうことあります。この前は、沢山のケーキが廊下に並んでいたり・・・。おもわぬところで食事にありつけるのは、ここでは頻繁にあります。
貧乏学生には嬉しいことです☆
そんなのどうでも良いって?一応、ログとして・・・残しておきたいんです!
まずは横から。
次は正面から。
こんなところで勉強させてもらってます。
はっきりいって、環境は良いです。ただ・・・、窓がないんです。
ですので、今暗いのか、明るいのか、天候はどうなのか、
まったくわかりません。
そのため、意外と集中できます。精神と時の部屋に閉じ込められた感じです。まぁ、しっかりと時は流れて、打ち合わせ前はかなりテンパりますがね!
最後に、これは今夜のディナーとなりました。
アメリカといえば、ドクターペッパーやなぁ!と誰かが申しておりました。
ドクターペッパー、すごく化学的な味がします。ものすごく。
でも、ときどき飲みたくなってしまいます。
ちなみにこのディナー、私のオフィスのある棟の1階をうろうろしていましたら、
近くにいた人に呼び止められまして、持って行かない?
みたいな感じで言われて、もちろん持って帰ってきました。
たんまりあまってました。
学内うろうろしていると、よくこういうことあります。この前は、沢山のケーキが廊下に並んでいたり・・・。おもわぬところで食事にありつけるのは、ここでは頻繁にあります。
貧乏学生には嬉しいことです☆
2007年04月14日
Google T
こんばんわ、夜中の3時にこそこそ書いております。
今日の夕方5時ごろ、いつものようにコーヒーを入れに、4階まで上がったときのこと。
エレベーターから出るや否や、ざわざわ何やら騒がしい。
4階から3回のラウンジを見下ろすと、そこにはところ狭しと人の群れ。
どうやら今日は、Computer Science学科の学部生と先生との懇親会のよう。
楽しそうやなー、と思いつつ、コーヒーを入れるとすぐに自分のオフィスへ戻りました。
3時間後、学科のメーリスが届く。
開けてみると、どうやらさっきやってた懇親会の写真をアップしたらしく、リンク先が載ってあった。
さすが、早いなぁ~。気晴らしにパラパラ写真を眺めてました。画像が検索されました・・・。

お分かりいただけただろうか?
もう少し拡大してみよう。

レアです、Google Tシャツ。しかもブラック。先週は、Google 白Tシャツも見ました。
パジャマにするのもためらいます。そして今週は、NASA Tシャツも見ました。
そんな彼らは、実際にGoogleやNASAに就職していくから半端ないです。。
今日の夕方5時ごろ、いつものようにコーヒーを入れに、4階まで上がったときのこと。
エレベーターから出るや否や、ざわざわ何やら騒がしい。
4階から3回のラウンジを見下ろすと、そこにはところ狭しと人の群れ。
どうやら今日は、Computer Science学科の学部生と先生との懇親会のよう。
楽しそうやなー、と思いつつ、コーヒーを入れるとすぐに自分のオフィスへ戻りました。
3時間後、学科のメーリスが届く。
開けてみると、どうやらさっきやってた懇親会の写真をアップしたらしく、リンク先が載ってあった。
さすが、早いなぁ~。気晴らしにパラパラ写真を眺めてました。画像が検索されました・・・。

お分かりいただけただろうか?
もう少し拡大してみよう。

レアです、Google Tシャツ。しかもブラック。先週は、Google 白Tシャツも見ました。
パジャマにするのもためらいます。そして今週は、NASA Tシャツも見ました。
そんな彼らは、実際にGoogleやNASAに就職していくから半端ないです。。
2007年04月09日
ブルジョワイースター
今日はイースター。
ピッツバーグ郊外まで教会へ行ってきました。
きっかけは、無料の英会話教室に通うために、土曜日にメールをしたら、
明日行かないか?みたいなことを急に打診されまして・・・。
15人くらいのバンに乗せられ、いざ教会へ!
メンバーは、英会話教室に通っている中国や韓国の方々みたいです。
とりあえず、日本人は私一人だけでした。
車で約15分くらいの場所ですね。
乗車中は、英会話教室のボスらしき、スコットというおっちゃんと話していました。
やけにフレンドリーな彼に、少し疑いの目を向けながら・・・。
なんか、初対面がやけにフレンドリーな白人に対して、すごく疑惑の心を持ってしまいます。
そういうのはいけないって思っているのですが、非常に慣れないことなので。
教会では、バンド演奏付きのゴスペルやら、牧師さんの説教やら・・・。
なんだか、あまりにもアメリカアメリカしていまして、すごかったです・・・。
人々の目は輝きと自信に満ち溢れ、目は青く髪の毛はブロンド、歯はやけに白い。
完全アウェイでした。バンドの演奏が盛り上がると、皆一斉に立ち上がって、
リズムに乗り出す・・・。大変盛り上がってる中、私は始終、棒のように固まってました。

「ウーーーーー、ピューピュー、フーーーーーーー!!!」
「・・・」無言を貫き通しました。「帰りたい!!」そう思っていました。
教会の催しが終わって、「あぁ、帰れる!」と思ったら、
スコットのおっちゃんが、何やら誰かと交渉していました。
そして、私を見て、あの人に付いていけ!と言われ、されるがままに・・・。
どうやらランチに招かれたみたいで、今度はボブというおっちゃんの家族にお世話になりました。
全然詳細を聞いてなかったので、たじたじでした^^;
ボブは、家族で教会へ来られてたみたいで、奥さんと2人の子供も一緒でした。
奥さんは、170cmくらいあって、美人でセクシーな方でした。もちろんボブもかっこいいおじさんで、
クリーント・イーストウッドみたいな人でした。まさに美男美女な夫婦です。
その家族の中にちんけな日本人一人。
自分で想像しても、すんごくミスマッチ!!

子供は、中1と高2の女の子で、そんな親から生まれた子供ですから、もちろんブロンド美人。
まさしく理想の家族像、そしてアメリカ映画に出てくるような家族!
家はもちろん広く、キレイな芝生がありバスケットコートも付いていて・・・。
ザ・アメリカン!成功者!そしてまたアウェイな感じを味わっていました。
早速ランチの準備をして下さり、待っている間は
ワインやら、チーズやらだされて、まさしくブルジョワ。
「もうちょっとしたら、私と妻の父や母が来るから。」, Bob said.
「Oh!! そんな!また気を使っちゃうじゃん!」と心の中で叫んでいました。
更に強いアウェイ的な感情が沸いてきました。
そして、じいちゃんばあちゃんやらが来て、ランチの開始。
家でビュッフェだなんて、ありえません。高級レストランな感じです。

一通りランチが済むと、コーヒーそしてデザート。
デザートはパイ。チェリーが沢山入ってるやつです。
フォレスト・ガンプで吐きまくっていた、あのパイです(笑)
デザートが済むと、今度はリビングに移りトーク。
もちろん大きくてふかふかなソファーがあり、テレビがあり。
まるでテレビの中のアメリカにいるみたいで、
その中に自分がいる、というのが本当に滑稽でしたね。
帰り際に、沢山の卵が飾られているのをみて、それでイースターだと気づきました。
なんでこんなに豪勢なのだろう?という謎が解けました。
日本でいうと、盆みたいな感じでしょうか。そんな家族水入らずな時にいて、悪い気持ちで一杯なのですが・・・。
あまりに気を遣って、帰って爆睡でした(笑)
すごくいい経験をさせてもらいましたが、アメリカンな家庭は、もう十分堪能させてもらったので、
当分の間は避けたいです^^
ピッツバーグ郊外まで教会へ行ってきました。
きっかけは、無料の英会話教室に通うために、土曜日にメールをしたら、
明日行かないか?みたいなことを急に打診されまして・・・。
15人くらいのバンに乗せられ、いざ教会へ!
メンバーは、英会話教室に通っている中国や韓国の方々みたいです。
とりあえず、日本人は私一人だけでした。
車で約15分くらいの場所ですね。
乗車中は、英会話教室のボスらしき、スコットというおっちゃんと話していました。
やけにフレンドリーな彼に、少し疑いの目を向けながら・・・。
なんか、初対面がやけにフレンドリーな白人に対して、すごく疑惑の心を持ってしまいます。
そういうのはいけないって思っているのですが、非常に慣れないことなので。
教会では、バンド演奏付きのゴスペルやら、牧師さんの説教やら・・・。
なんだか、あまりにもアメリカアメリカしていまして、すごかったです・・・。
人々の目は輝きと自信に満ち溢れ、目は青く髪の毛はブロンド、歯はやけに白い。
完全アウェイでした。バンドの演奏が盛り上がると、皆一斉に立ち上がって、
リズムに乗り出す・・・。大変盛り上がってる中、私は始終、棒のように固まってました。
「ウーーーーー、ピューピュー、フーーーーーーー!!!」
「・・・」無言を貫き通しました。「帰りたい!!」そう思っていました。
教会の催しが終わって、「あぁ、帰れる!」と思ったら、
スコットのおっちゃんが、何やら誰かと交渉していました。
そして、私を見て、あの人に付いていけ!と言われ、されるがままに・・・。
どうやらランチに招かれたみたいで、今度はボブというおっちゃんの家族にお世話になりました。
全然詳細を聞いてなかったので、たじたじでした^^;
ボブは、家族で教会へ来られてたみたいで、奥さんと2人の子供も一緒でした。
奥さんは、170cmくらいあって、美人でセクシーな方でした。もちろんボブもかっこいいおじさんで、
クリーント・イーストウッドみたいな人でした。まさに美男美女な夫婦です。
その家族の中にちんけな日本人一人。
自分で想像しても、すんごくミスマッチ!!

子供は、中1と高2の女の子で、そんな親から生まれた子供ですから、もちろんブロンド美人。
まさしく理想の家族像、そしてアメリカ映画に出てくるような家族!
家はもちろん広く、キレイな芝生がありバスケットコートも付いていて・・・。
ザ・アメリカン!成功者!そしてまたアウェイな感じを味わっていました。
早速ランチの準備をして下さり、待っている間は
ワインやら、チーズやらだされて、まさしくブルジョワ。
「もうちょっとしたら、私と妻の父や母が来るから。」, Bob said.
「Oh!! そんな!また気を使っちゃうじゃん!」と心の中で叫んでいました。
更に強いアウェイ的な感情が沸いてきました。
そして、じいちゃんばあちゃんやらが来て、ランチの開始。
家でビュッフェだなんて、ありえません。高級レストランな感じです。

一通りランチが済むと、コーヒーそしてデザート。
デザートはパイ。チェリーが沢山入ってるやつです。
フォレスト・ガンプで吐きまくっていた、あのパイです(笑)
デザートが済むと、今度はリビングに移りトーク。
もちろん大きくてふかふかなソファーがあり、テレビがあり。
まるでテレビの中のアメリカにいるみたいで、
その中に自分がいる、というのが本当に滑稽でしたね。
帰り際に、沢山の卵が飾られているのをみて、それでイースターだと気づきました。
なんでこんなに豪勢なのだろう?という謎が解けました。
日本でいうと、盆みたいな感じでしょうか。そんな家族水入らずな時にいて、悪い気持ちで一杯なのですが・・・。
あまりに気を遣って、帰って爆睡でした(笑)
すごくいい経験をさせてもらいましたが、アメリカンな家庭は、もう十分堪能させてもらったので、
当分の間は避けたいです^^
2007年04月03日
渡米までの話
こんばんわ!このブログでは、まず最初に渡米の話をしないといけないですね。
というのも、渡米する際に数々の失敗があったからです。
きちんと、こういう話をしてフィードバックしないといけないですからね!いや、むしろフィードバックしなくても、誰もこんな失敗しないよ、という話ばかりですが・・・。
【失敗談】
1.福岡→成田で、ANAをJALと間違えて搭乗手続きをする。「「お客様、搭乗券には日本航空と書かれてあります。向こうのカウンターで手続きを・・・。」日本航空、全日空どっちがANAでJALか分からなくなりませんか!?
2.成田から、一泊するホテルに行くまでにタクシーを使ってしまう。実際は無料送迎バスが出ていました。1700円のロス・・・。
3.渡米後、入国審査で出さないといけない書類があったのに、荷物の奥の方にしまってみあたらなくて、「I can't looking for...」と半泣きで答えたが、無用で変な個室に連れていかれる。もちろん書類を探しているときに、後ろで待たしている方々の視線が痛い・・・。変な個室には、やはり変わった人が多くて、英語が話せないヒスパニックのような人や、いろいろでした・・・。
4.ピッツバーグに到着したその日に泊まるホステルが潰れていました。空港からバスでそのホステルの近くまで移動したのですが、一緒にバスを降りたおばちゃんから、「どうしてここにいるんだい?ここはとってもdanger placeだよ」と言われてまず「えっ!」
ホステルに泊まりに来たんだ、と告げると「2年前に潰れたよ」と言われる。「えええっ!」あまりに危険なためか、次のダウンタウン行きのバスが来るまで一緒に待ってもらう。
前途多難な幕明けでした。
失敗談はこんなものです!次回からは、こっちの生活の様子やおもしろかったことなど載せていこうと思います~!その前に、写真をパソコンに転送することができなくて、写真を載せることができるようになるまで、もう少し時間がかかりそうです。あしからず。では~。
というのも、渡米する際に数々の失敗があったからです。
きちんと、こういう話をしてフィードバックしないといけないですからね!いや、むしろフィードバックしなくても、誰もこんな失敗しないよ、という話ばかりですが・・・。
【失敗談】
1.福岡→成田で、ANAをJALと間違えて搭乗手続きをする。「「お客様、搭乗券には日本航空と書かれてあります。向こうのカウンターで手続きを・・・。」日本航空、全日空どっちがANAでJALか分からなくなりませんか!?
2.成田から、一泊するホテルに行くまでにタクシーを使ってしまう。実際は無料送迎バスが出ていました。1700円のロス・・・。
3.渡米後、入国審査で出さないといけない書類があったのに、荷物の奥の方にしまってみあたらなくて、「I can't looking for...」と半泣きで答えたが、無用で変な個室に連れていかれる。もちろん書類を探しているときに、後ろで待たしている方々の視線が痛い・・・。変な個室には、やはり変わった人が多くて、英語が話せないヒスパニックのような人や、いろいろでした・・・。
4.ピッツバーグに到着したその日に泊まるホステルが潰れていました。空港からバスでそのホステルの近くまで移動したのですが、一緒にバスを降りたおばちゃんから、「どうしてここにいるんだい?ここはとってもdanger placeだよ」と言われてまず「えっ!」
ホステルに泊まりに来たんだ、と告げると「2年前に潰れたよ」と言われる。「えええっ!」あまりに危険なためか、次のダウンタウン行きのバスが来るまで一緒に待ってもらう。
前途多難な幕明けでした。
失敗談はこんなものです!次回からは、こっちの生活の様子やおもしろかったことなど載せていこうと思います~!その前に、写真をパソコンに転送することができなくて、写真を載せることができるようになるまで、もう少し時間がかかりそうです。あしからず。では~。
2007年04月01日
はじめまして!
2007年3月末より、ペンシルバニア州ピッツバーグに留学しています。Carnegie Mellon Universityという大学でお世話になっています。これから一年、気ままにログを残していこうと思うので、もし何か疑問や感想などありましたら、気軽にコメントを残してください。では、また~。



