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2008年07月06日

SF Trip (3/5) Fixed Gear に初挑戦!

前回の記事からかなり時間が空いてしまいました。もう日本に帰国して3ヶ月が過ぎたのに・・・。ブログを見てくれていた人たちに、2/5で止まっているけど、どうすんの?みたいなことを言われ続けたので、重い腰をそろそろ・・・。更新していない間、就職活動もしていて、それも何とか終わりました!来年から関西の音響メーカーで働きます。とりあえず、これからもいろんなことに興味を持ち、行動していきたいです。ホント行動あるのみです!!

ところで、前回どこまで書いたっけ・・・(笑)

前の晩、ジョンに自転車をフリーホイールから固定ギア(後ろにこぐと後ろに進む)にしてもらい、いよいよ今日は初挑戦。この自転車はフリップフロップハブで、車輪の左右を入れ替えるだけで、フリーホイールから固定ギアへの変換が簡単に可能なのです。そのまた逆も同じ。

固定ギアに乗る練習は昼からにして、朝はジョンのルームメイト、ジェイルも一緒に3人で、サンフランシスコのダウンタウンへ朝ごはんを食べにいきました。台湾人が経営しているレストラン、だけど食べ物はアメリカン。ハムエッグにカリカリのベーコン。ケチャップはもちろん本社がピッツバーグにある、ハインツ!!!ジョンが頼んだものは、「キャプテン・・・」とか変わった名前のものでした。すごく変な名前だったんだけど、忘れてしまったなぁ。みんなで大笑いした記憶だけ残ってます。



そのあと、サンフランシスコのダウンタウンを歩きました。ものすごく大きいというわけでもなく、丁度良いサイズ。規模的には福岡の天神と同じくらい?かな?少し街をブラブラして、家に帰りました。そしていよいよ固定ギアに初挑戦!!もちろんブレーキは前後につけて恐る恐るの挑戦です。やっぱり坂を下るのも、脚がまわりっぱなしなので怖いのですが、意外に早く慣れてきました。もうちょっと乗りたかったのですが、ジェイルがIKEAに行こう!!と言いだしたので、練習は早々に切り上げ。IKEAにはジェイルの彼女も入れて4人で。



IKEAというのは大規模店舗をもつ大手家具屋で、アメリカでは至る都市にあります。とても安くて、デザインもシンプル。日本にも続々店舗を拡大中のようです。先日、自分が最終面接前に40分ほど時間があったので、日本に進出してきたIKEAに立ち寄ったのですが、この店舗が想像以上に大きくてお店を出るのに非常に焦った記憶があります。結局この店舗から出るのに20分ほどかかりました・・・。入口と出口が一か所しかないんで・・・。

とまぁ、IKEAというのはそれほど大きく、品ぞろえもよくて、値段も手ごろで、新生活を始めるにはとっておきなお店です。





帰りはサンフランシスコのベイブリッジを通って帰りました。右手にはビルの高層群が見えてとても爽快でした。



この日はいろいろなところにいってクタクタでしたが、夜中再びジョンと一緒に自転車に乗って、サンフランシスコで留学していた、のりぴ、あぁちゃん、ゆいこちゃんの家に。次の日みんなと合流してチャイナタウンにご飯を食べにいく約束をして解散。家にいくまで、坂がきつくてきつくて・・・。しかも固定ギアだから脚を止めるわけにもいかず・・・。自転車は運動になるなぁ、日本でも自転車を乗り回したいと思い始めたきっかけはこの時かな。自転車から見る風景もとても心地よい。そして、自分でメンテナンスして自分でコントロールできる感覚も最高です!!


関係ないですが、ジョンの家にあった植物がとてもワイルドでおしゃれでした!!





つづく


◎今日の一曲◎
Broken Social Scene - Fire Eye'd Boy


  


Posted by もりゆき at 23:06Comments(4)Trip

2008年04月12日

SF Trip (2/5)

3月21日(木)、朝目覚めると意外に寒い、サンフランシスコ滞在二日目。

とりあえず起きてジョンと一緒に朝ごはんに。ジョンの家はカストロという地区にあってゲイの街って言われているんだけど、そういう系のお店からは少し裏手の閑静な住宅街の中にあった。ご飯に向かう途中、公園を通っていったんだけど、緑が多くてとても綺麗な公園。でも夜中は少し危険なんだと・・・。名前はブエナ・ビスタ・パーク。響きはカッコよいのにね。



朝食を済まして、それからサイクリングに。ジョンは自分の自転車を持っていたんだけど、俺のはジョンのルームメイトのジェイルから借りました。両方ともジョンが組んだ自転車で、彼のはFixie、つまり固定ギアというやつで、常にペダルをこぎ続けなければならないタイプ。、後ろにペダルをこげば後ろに進むんです。更にブレーキがついていないという。。俺が借りたものは形はトラックレーサーだけど固定ギアではなくて、フリーホイール、後ろにペダルをこぐと空回りする普通のタイプです。ブレーキは前後にちゃんと付いていました!

とりあえず、海に、太平洋に出てみようということになり自転車で早速向かう。トラックレーサー、初めて乗ったけど、むちゃくちゃ速い。こぎ始めは少し重いけど、軌道に乗ると少しの力でグイグイ加速していきます。ヤバイ、これは日本でも欲しくなるなぁ。





砂浜ではしゃぐ二人。この後ろの壁に走ってつかまって、サスケごっこ(笑)



それからサンフランシスコ動物園へ。ここの動物園、半年前トラが抜け出して人を襲ったという事件があった場所。確かにその事件は俺も覚えていて、全国版ニュースで流れていました。人はぼちぼち。



この後ジョンが大学でテストがあるらしく、少し勉強しないといけないようで、一緒に大学に付いていきました。サンフランシスコの大学、建物が低い。ミドリミドリしてる。テスト勉強している間、芝生で横に。つい先日まですごく寒い場所にいたのが嘘の様。。。





無事テスト終了後、ジョンのFixie友達、ルースと合流して自転車屋めぐりしよう!ということに。ルースとの合流場所に行くまでにも、自転車屋さんを5、6件見かけました。あらためて、サンフランシスコの自転車人口の多さを思い知る。ピッツバーグでさえ、自転車乗っている人多いなぁって思っていたのにね。比にならないぐらい多いです、ホント。





完成車からパーツ売りまで、沢山の自転車関連の商品が並んでいました。自転車に乗りやすい環境に恵まれているというのは本当にうらやましい。。。自転車熱、再加熱です。



その後、おいしいメキシカンフードがあるということで、そこでテイクアウトしてジョンの家で飲むことに。3人並んで自転車で走るのって、思った以上に楽しい。ルースの写真、撮り損ねたんだけど、ルースは女性です。すごくFixed Gearにはまっているみたいで、サンフランシスコの若者はどのくらいFixieに乗っているの?と尋ねたところ、ほとんど全員だよ!って答えていました。それだけアメリカでは浸透しているニューカルチャーのようです。



俺もFixedに挑戦してみたいなぁ・・・ってボヤいていたら、Fixedにしてくれました。一応、自転車はジェイルのものですが、取り掛かると早い(笑)あっという間に、Fixedに。二人とも手馴れてます。ジェイルは少し呆れ顔だったけど、快く許してくれました。いよいよ次の日からはFixed Gearに挑戦!!

おまけ
これはルースのFixed Gear。シンプルですごくかっこ良い。。。


つづく


◎今日の一曲◎
Enter Shikari - Sorry Youre Not A Winner

  


Posted by もりゆき at 01:24Comments(13)Trip

2008年04月09日

SF Trip (1/5)

やっと重い腰を・・・、いえいえ、研究室のPCのフォーマットやら、まだ終わっていない論文やら・・・。いろいろしているうちに、時間が経ってしまいました。やっと身の回りの環境は落ち着いてきたので、ブログ再開いたします。

3月19日、水曜日。パッキング事件を無事に回避し、東部時間で3:00pmにピッツバーグ空港を発つ。目指すは、SFO(サンフランシスコ国際空港)!!飛行機はデルタ航空、シンシナティ経由。シンシナティの空港はピッツバーグ空港より全然広い!!!飛行機が遅れたせいで、乗り換えまで時間があまりなかった。道に迷ったら、ちょっとやばい感じ。とりあえず看板を見ながら、同じく急いでた人達についていったので大丈夫やった☆

さてさて、シンシナティに飛行機に乗れば、あとはアメリカでの最終目的地、サンフランシスコ!!!西海岸でもサンフランシスコはすごく良い街だと評判が良いので、非常に楽しみにしていた街。
到着したときは、西部時間で5:00pmあたりだったかな。ジョンがZipcarで迎えに来てくれた。



Zipcarというのは、会員が車をシェアするという発想で、特定の場所に停めてある車(Zipcar)を予約して、利用した時間又は走った距離分だけ料金を払うというシステム、らしいです。とにかく、街には普通にZipcarが停まっていて、事前にネットで予約してZipcarに会員のカードをかざすと即借りることができるという優れもの。料金も1時間10ドルあたり。大都市など車を所有するのに困難な場所では非常に大活躍だと思う!それに学生にとっても便利だろうなぁ、ちょっと大きな家具を購入したいときなど手軽に車を使いたいしね。

とりあえず俺もジョンもお腹が空いていたので、荷物をジョンの家に置いてご飯を食べに行こうということに。SFOからジョンの家に向かう間、サンフランシスコの街並みを眺めていたたけど、ピッツバーグとは全然違ってたなぁ。やっぱり車の数も違うし、建物もすごく密集していた。気候も少し風が強いけど、心地よい感じ。ピッツバーグでは風はあまり吹いていなかったなぁ、海に面している都市と内陸の都市との違いかな。

夕食に連れて行ってくれた場所は、ちょっと小奇麗な通りに面していた。小さなショップがあったり、カフェがあったり、通りの名前は忘れたのだけど・・・不覚!そのお店はドイツ人経営のレストラン&バーのような場所で、やはりビールがご自慢のお店らしい。すごく雰囲気が良かったし、もちろんご飯もおいしかった。ホント、数ヶ月ぶりにおいしいものを食べたって感じだった。なので、食べ物が来た瞬間むさぼるように食べて、写真を撮る暇もありませんでした(笑)





その後はジョンのルームメイト、ジェイルが働いているアイリッシュバーへ。そこで合流したジョンの友達デーンとまたまたビール。なんだか浴びるようにビールを飲んだ日だったけど、久々にあった友達と一緒に飲むビールはやっぱり格別だった。まぁ、お客の俺らよりも働いているジェイルの方が沢山ビールを飲んでいた気がするけれども・・・(笑)

東部と西部の3時間の時差もあり、早めに帰宅したとは言え、東部時間では午前3時。とてもおもしろくて長い一日だった。ソファに倒れこむなり爆睡。

朝目覚めると、とても良い天気。朝日を浴びるラクダの置物。
サンフランシスコ滞在2日目の始まり。



つづく


◎今日の一曲◎
Arctic Monkeys - When The Sun Goes Down

  


Posted by もりゆき at 00:43Comments(4)Trip

2008年03月13日

ピッツバーグ再探訪 その3

ここ最近のピッツバーグは暖かめです。明日の最高気温は摂氏で13度まで上がるみたい。ホント快適だ~。その代りアパートはやや寒い。僕のアパートは本当に外が寒いとき(-10度とか)は、ホント暖かいです。むしろ暑いくらい。なのでそういうときは、部屋の中では半そで半パン。

とまぁ、話がそれましたが、ピッツバーグ最探訪の巻きは今日で一応おしまい。
母のピッツバーグ滞在4日目は日曜日。この日は朝から停電で・・・、これはこの前の記事にも書いたと思います。予告なし停電です。工事のおじさんが触ってはいけないところを触ってしまったのではないかと(笑)

停電で家を出るのが少し遅れて、昼から本格的に出掛けました。この日は前日の美術館巡りに続いて、今度は博物館巡り。僕が通っている大学のすぐ側にはカーネギーミュージアムという博物館があります。この日は、ここで時間を潰したのであります。

カーネギーミュージアムは、ニューヨークのアメリカ自然史博物館などに比べると小さいけれども、入ってみると中は結構広いです。アメリカの地方都市だけど、やっぱりそこはアメリカンサイズ。

少し早めに回って半日かかりました。僕は2日目だったけど、今回はゆっくり見れて良かった。前回来たのは予定外で、隣に図書館があるんだけど、そこで彷徨っていたらいつのまにか博物館の方に入ってました(笑)今回はちゃんとお金を払いましたよ。





うわっ目の前には、T-Rexが!!とりあえず木陰に隠れて・・・(笑)






鳥、アフリカの動物、恐竜の化石、鉱石、ローマ時代の寺院の外壁?など様々なものが展示されています。特に寺院の外壁なんて、すっぽり博物館の中に入れちゃってますから・・・

他にはマダガスカルの生きたゴキブリが展示されてました。ここに載せようと思ったけど、やっぱり見たくない人も多いですよね。僕は怖いもの見たさで、ついつい何回も写真も見てしまう・・・。とりあえずマダガスカルのゴキブリは、団子虫っぽくて日本のものよりは、まだましかな?





それから大学の構内をまわって帰りました。この日はとても天気がよくて、空気が澄んでて気持ちが良かった。Forbes Ave.からこの少し見下ろす感じの眺めが僕は好きなんだけど、これも後1週間で見納めと思うとやっぱり寂しいなぁ。

ともかく親子ともども非常に堪能したピッツバーグの旅でした。

おわり


◎今日の一曲◎
The Weepies - Nobody Knows Me At All
  


Posted by もりゆき at 11:17Comments(8)Trip

2008年03月10日

ピッツバーグ再探訪 その2

昨日からサマータイムに入りました。サマータイムに入るの忘れてて、午前2時から一気に午前3時に1時間スキップしたのを見てちょっと焦った僕です。ただでさえ時間がないのにさぁー!!



では続き、母の滞在3日目は続いてピッツバーグ名所巡り。この日は特にダウンタウン中心に巡りました。まず最初にいったのは、アンディー・ウォーホル美術館。ポップアートの巨匠は実はピッツバーグ出身だったのです。カラフルなマリリン・モンローを4分割画面に並べた作品や、キャンベルの作品をよく見たことがあると思います。あとはハインツ(ケチャップのメーカー)も本社がピッツバーグにあり、ダンボールのデザインもしていたみたい。もはやアメリカのアイコンですね。



アンディ・ウォーホルも面白かったんだけど、僕は同じく開催されていたRON MUECK展の方に興味が惹かれました。この人の作品も見たことがある人が多いと思う。一昨年くらかな?よく日本の雑誌で取り上げられてた。この作品、写真からは伝わりにくいかもしれないけど、ものすごくリアル。特に皮膚感がリアルすぎる・・・。そして毛の生え方。スネ毛の生え方を見て感動してました(笑)



ベッドにいる女性の作品は見てもわかる通りとても大きい。でも本当に皮膚がリアルすぎて・・・怖い(笑)



この男女で横たわっている作品は、すごく小さいんです。小さい人間が本当に横たわっているようで・・・怖い(笑)

総括してリアルすぎて怖い(笑)すいません、超素人的な視点で。。。



最後に美術館の地下にある証明写真で写真を撮って帰りました。特に名物と言うわけではないみたいだけど、$2で縦4コマの白黒写真が撮れる、ただそれだけに惹かれてやってみました。気分はバッファロー'66。あ、独り・・・、母と写れば良かったな。とにかく、ここの照明写真の機械がウッディで看板は黄色でとてもカッコよかった!



3月30日までやっているようなので、ピッツバーグに居られる方は是非行ってみてください。
ステーションスクウェアは前にも書いた気がするので割愛。

つづく


◎今日の一曲◎
Corinne Bailey Rae- Like A Star

  


Posted by もりゆき at 13:19Comments(11)Trip

2008年03月07日

ピッツバーグ再探訪 その1

実験は一区切りついたと思うんだけど、テクニカルレポートというのを提出しなければならず、相変わらずバタバタしてます。なので最近はまたあまり外出せず。

話題と言えば先週末に母が来たときに、ピッツバーグを観光したのでそれを数回に渡って書いておこうと思います。

まず先週の木曜日に母がピッツにやって来て、その日は迎えにいって、それからすぐ学校に戻ってミーティングをして先生に見せることができたので、ちょっとホッとしてその日は終わり。



金曜日、ウォールナット(大分で言うと府内5番街的なとこ)で朝ごはん(クレープ)を食べる。ここは結構好きで、コーヒーが濃くておいしい。アメリカのコーヒーは薄いところが多い気がするから貴重な場所なんです。そういえばピッツバーグって北米で最も一人あたりのコーヒー消費量が多い街だそうです。う~ん素敵なことだ!

それからユニバーシティセンターに大学のグッズを購入しに行き、僕は母を残して金曜のセミナーへ。それが終わると再び合流してピッツバーグのランドマークのひとつであるピッツバーグ大学のカセンドラルラーニングを登ってみる。相変わらずエレベーターが怖すぎる。ガタガタ揺れるから、ホントに怖い。上からの眺め。



この日は雪がひどくてホントに歩きにくい一日だった・・・。雪は1シーズンに何度も見ると、やっぱり嫌になってくるんだ。

父のお土産に購入した大学のTシャツは、試着してみると意外に良かった。そんなに高くもないし自分用にも買って帰ろうかな・・・

つづく


◎今日の一曲◎
Annie - Heartbeat


  


Posted by もりゆき at 14:49Comments(5)Trip

2007年12月21日

NYC Trip 4/4

ニューヨーク滞在3日目。だいぶ更新に間があいてしまいました・・・。ちょっと、ここまで空いてしまうと、記憶が定かでない部分がちらほらでてきますが、頑張って、このNY旅行記を完成させたいと思います。

昨晩のRadio Cityのショーが終わると、ホステルへそのまま帰宅。なんせ、イマーン(エジプトおばちゃん)もブライアン(ベトナム系アメリカ人)も寝るの早いし、朝も早いもんで・・・。夜ウロチョロしたかったなぁ・・・。とまぁ、それは次の機会にでも!

2人が寝静まると、僕は少しホステル内を探索してみました。このホステルは宿泊施設だけでなく、娯楽設備も結構充実していました。インターネットルームや談話室、ビリヤード部屋に映画の試写室までも。この試写室の雰囲気はとても良かった。床に寝そべり、みんなで映画を見ながら気ままに笑い合う。お互い知らないもの同士でも、娯楽を共有できるスペースっていうのは、ホント良いです。

さて、ニューヨーク最終日は少し早起きして、再びミッドタウンへ。ロックフェラーセンターのお膝もとにはアメリカ3大TV局のひとつNBCのTVスタジオがあります。毎朝7時から、「The Today Show」という朝の情報番組をこのスタジオで収録しています。収録の際は、このスタジオの外に、簡単な柵が備え付けられて、野外でも生放送しています。

日本で言うと、「ズームイン朝」みたいな位置づけかなぁ・・・?
とにかく、この放送を観にいったわけですよ。でも、司会者の中には、アン・カリーはいませんでした。アン・カリーというのは、この番組の女性アナウンサーで、日本人の母親とアメリカ人の父親を持つハーフです。



この人、僕はすごく若く見えたんだけれども、実際の年齢は51歳。僕の母親と同じ年齢です。ビックリと同時に、自分の母親と同じ年齢の女性が、第一線の場で活躍していることに、なんだか嬉しくも感じます。年齢?そんなの関係ねぇ!使い方合ってるかな(笑)

この場をチラ見して、早々に立ち去った後は、近くのカフェで朝食。カフェというには、少し雑な場所だったけれども、会社員がふらっと寄ってコーヒーとサンドイッチを買って立ち去っていくような、とても庶民的な場所でした。コーヒーも1杯1ドルで、味もおいしかった。

朝食を済ませると、すぐにJFKへ向かうことに。帰りのフライトは11時発なので、そんなにのんびりもできませんでした。今回のニューヨーク滞在では、行けなかった場所もあり、それは次回の課題ですね。次回はいつになることやら・・・ですが必ずまた訪れたい場所です。クイーンズやブルックリンなどマンハッタン以外の地区もきっと面白いはず!



旅に喧嘩はつきものですが、今回の旅では一緒にいったイマーンもブライアンも共に行動するほど仲良くなれました。もともとはそんなに仲良くなかったのだけれども、お互いの気心がしれて、そういう意味でも良い旅でした。こんな変な組み合わせで旅する機会なんて、もうないかもなぁ。年齢も国籍もバラバラ。でもすごく楽しめた!いつの日かこの経験も生かされること!?でしょう。

おわり  


Posted by もりゆき at 15:46Comments(7)Trip

2007年12月15日

NYC Trip 3/4

ニューヨーク滞在2日目。昨晩は、非常に寒くて、大分にいたときには味わったことのない寒さでした。
朝起きてみると、なんと雪が!雪が降るとやっぱり嬉しくなっちゃうなぁ。日本で生活していたときは、雪とは疎遠だったからかな。

この写真はイマーンおばちゃんです。イマーンは僕のことを「モリ」とか「マウ」とか「マユ」とかいろんな呼び方で呼んでくれます。



本日最初の行動は、Radio City で行われるクリスマスショーのチケットを買いに行くこと、でした。ブライアンとイマーンがどうしても観たいらしくて・・・。Radio City も何も知らなかった僕は、ホイホイ着いていくことに。

チケット購入後は、エンパイアステートビルの展望台まで登ってみました。ブライアンは一度登ってみたことがあるらしく、お留守番。なんせ、一回登るのに25ドル支払わないといけないから・・・。ぼったくりでしょ!

昨日行った、アメリカ自然史博物館やメトロポリタン美術館での荷物検査って全然厳重じゃなかったのですが、ここエンパイアステートビルは飛行機に乗るみたいに厳重でした。ベルト外して靴脱いで、荷物の中身はモニターでチェックされるし。911以前は違ってたんだろうな。

そんなこんなで展望台へ。ここの展望台というと、「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」でメンバーのおいちゃん達がぐだぐだニューヨーク観光していたシーンを思い出すなぁ。いろんな人たちがここの展望台からニューヨークの街を眺め、いろいろな夢を描いたんだろうな。僕は上からの景色を見ながら、この街は本当に実在する街なんだろうか?幻想じゃないのか?って変なこと考えてしまいました。だって、こんなに思い描いていたものと同じような街なんて、今まで見たことないし、あまりにはまりすぎでしょ!






それからダウンタウンに移動し、今度は自由の女神へ。ここも警備が厳重でした。
リバティ島までは船で移動しなければなりません。船は苦手です・・・。まぁ、そんなことは言ってられないので船の中では浅い眠りにつきました。リバティ島へ着いて、自由の女神を下から眺めた感想といえば、小さいなぁ・・・(笑)911以前は冠部分まで登れたらしいです。冠部分まで登ってみたかったなぁ!





ここでイマーンおばちゃんが教えてくれたトリビアですが、この自由の女神、本当はエジプトに届けられるはずだったらしいです。エジプトの国王が、自由の女神の服装にいちゃもんつけたので、製作者が腹をたてて、それならアメリカにやるわ!となったとか・・・!?本当かな??

さてさて、この日の夕食はチャイナタウンですませました。チャイナタウン、結構値段が安いし、味もなかなかおいしかったです。ピッツバーグにあれば、毎日通うのになぁ、というくらい。クイーンズあたりまで行くといろいろなレストランがあるみたいで、しかもお安いようで。次来たときは、マンハッタンだけでなく、そっちの方も手を伸ばしたいと誓う。

それから、Radio City へ行き、クリスマスショーを鑑賞。残念ながらカメラの電池は底をついてしまい、何も撮れずじまい。とりあえずニューヨークのゴールデンコースを満喫した感じですね。次はニューヨークのもっと細々したところも見てみたいなぁ。

つづく  


Posted by もりゆき at 16:13Comments(4)Trip

2007年12月14日

NYC Trip 2/4

まずはユースホステルに向かい、荷物をチェック。
行動の前に、腹ごしらえということで、朝ごはんを食べに行く。





ホステルから歩いて近くにJACKSON HOLEというダイナー風なお店を発見。
朝食メニューが7,8ドルぐらいでだいたい揃っていたかな。僕はパンケーキセットを注文。パンケーキすごく好きなんです。パンケーキとサイドについてたベーコンは非常に油っこかった!前の日記で紹介したピッツバーグにあるパメラというダイナーと味が似ていました。不健康だけど、たまには行きたくなる感じかな!

日中は、アメリカ自然史博物館、メトロポリタン美術館と廻ってきました。どちらとも、やはり1日では全然足りないです。アメリカ自然史博物館は、とにかく展示物のスケールが大きい!特にシロナガスクジラの実物大模型とか圧巻です。メトロポリタン美術館は、西洋からアジアまで幅広い展示物が並べられていました。絵画ではピカソ、ルノワール、フェルメール、モネなどの作品が展示されています。





メトロポリタンではイマーンおばちゃんが大活躍。イマーンはエジプト出身でエジプト文明に非常に詳しかったので、いろいろ解説してもらいました。僕らだけじゃなく、一般客にも解説してました(笑)

さて、夜も更けてくると、ニューヨークの摩天楼に惹かれるかのように、マンハッタンの中心部、ミッドタウンへ向かいました。ミッドタウンには、タイムズスクウェア、ブロードウェイ、エンパイアステートビルやロックフェラーセンターなどニューヨークを象徴するものが沢山あります。今はクリスマスシーズンということで、ロックフェラーセンターにあるクリスマスツリーを観にいきました。






ここは、ケビンがお母さんに再会したところかぁ!

そういえば、ロックフェラーセンターに行く前に、ウロウロ道をさまよっていたら、グッゲンハイム美術館に到着してました。写真に収めようとしたけど、夜ということもあり概観が写らなかった。でも、よくよく見てみると、白い幕で建物全体がカバーされてる・・・、補強工事中でした。これは少し残念。



ここってエイリアンが飛び降りたところやんなぁ!


つづく

  


Posted by もりゆき at 14:27Comments(4)Trip

2007年12月12日

NYC Trip 1/4

さて、やっとニューヨーク旅行のことを書いていきたいと思います。旅の目的はニューヨーク観光。今回は初めてということで、ランドマーク中心で。旅のお供は、ブライアン(34歳、顔が怖い)とイマーンおばちゃん(推定50歳、頑固)のお二人です。

11月30日(金)、僕らは19:30に集合し、Craig St にあるLittle Asiaで腹ごしらえをする。この時点ではまだピッツバーグです。この中華のお店、決しておいしいとは言えません・・・。ご飯パサついてるし。

それから知り合いのエイドリアン(すごく温厚でムキムキなナイスガイ)に迎えにきてもらい、グレイハウンド(Greyhound)のバス乗り場まで車で送ってもらう。グレイハウンドとはアメリカでも最大規模の長距離バス会社。バス乗り場までは、ローカルバスではなかなか行きづらい場所にあるのです。エイドリアン、本当にありがとう!

確か、このときの週末はものすごく冷え込むという予報が出ていました。メンバーのみならず天候まで、前途多難な幕開けです。

バス乗り場の待合場でチケットを受け取り、7番乗り場へ。ここが、ピッツバーグ - フィラデルフィア - ニューヨーク行きの乗り場です。ここの待合場をカメラに収めたかったのですが、少し殺気だっていたので止めました(笑)ん~やっぱり飛行機を使わなくて、なるべく安く行こうとしてる人たちなので、ガラの悪そうな兄ちゃんたちが多い印象を受けました。あと、目がちょっと変な感じの人。ちょっと不安・・・。



23:00頃、バスは出発!まぁ、さっさとバスに乗り込んで寝ておきれば、ニューヨークだろう!
という考えは甘かったです。バスでは酔わないんですが、眠れないんですよね・・・。しかもフィラデルフィアで一回外に出されるし・・・。そのときの外の寒さといえば、どう表現すれば良いのだろう。

僕の経験からすると、大分の2月の夜に原付でぶっ飛ばしているときの寒さ。その寒さが普通に立っているときと同じくらいでした。しかもダウンジャケット着ているのに。終わってます・・・。



そんなんでまた目が覚めて、やっと眠気が襲ってきて一眠りつきかけたらニューヨークに到着。7:00。
降ろされた場所は地下鉄のターミナルのような場所。ここが初めてのニューヨークだ!やっぱ汚いけど、どことなく日本に似ている感じ。とりあえず、ユースホステルに荷物を預けて、朝ごはんを食べに行く、ということで決定。



さて、まずはニューヨークでの初の地下鉄に乗って移動せねば・・・。

つづく
  


Posted by もりゆき at 10:32Comments(8)Trip

2007年08月28日

San Diego 8/7



8月8日、土曜日。前日の22時の飛行機でサンディエゴを発ち、オハイオのクリーブランド空港経由でピッツバーグへ。3時半頃にクリーブランド空港に到着。次のフライトまで3時間くらいある。ここで寝ると起きれる保障はない。そもそも寝るとしても、椅子の上だ。アメリカの建物の中は、フローリングではなくてカーペットがひいてある。ツワモノのアメリカ人は、バックパックを枕代わりにして、このカーペットの上で仮眠を取るんだ。



この3時間が意外とものすごく長くて、本を読んで気を紛らせようとしたけれども、無駄だった。はっとして起きたら、人気が少なくなってる。掲示板を見ると、最後の警告が出てた。やばい!急いで搭乗すると、最後から2番目でした。危ない・・・。こんなことならカーペットの上でツワモノの一人になっておくんだった。

なんとか無事にピッツバーグへ。これでサンディエゴの旅は終了したのだが、この日はこれでは終わらなかった。moriya さんにNFLのピッツバーグスティラーズのオープン戦に誘われる。正直、前日はほとんど寝れなかったのだが、NFLなんてこの先行くことも無いかもしれない・・・。そう思ったので、スティラーズのオープン戦へ行くことにした!



1時間仮眠を取って、moriya さんとyusuke さんと共にスティラーズの本拠地、ハインツフィールドへ!オープン戦とはいえども、なんだか殺気だってた。アメリカで一番人気スポーツの由縁だろうか。この日の試合は、 Steelers vs Green Bay Packers。スティラーズは、2年前にスーパーボールを制して優勝したチームなので、もちろんファンからの期待も大きい!



このぷりっけつ具合にアメフトを感じるのは、私だけではないはず・・・。スティラーズに関する事前知識は、ほとんど無かったのだけれども・・・。人気選手は、ファンの人たちが着ていたユニフォームの選手名から、なんとなく理解できた。一番よく目にしたのは、二人の選手、ロスリスバーガーとポラマル。ロスリスバーガーはのポジションは、QB(クォーターバック)。フットボールだと花形の選手だ。ポラマルは、風貌がとてもかっこよかった。アイシールド21で言うと、神龍寺ナーガのアゴン(笑)もちろん両選手とも実力のある有名選手らしい。



結果は負けてしまったのだけれども、ものすごい迫力だった。アイシールドからアメフトに興味を持ち、この日スティラーズのファンになりましたとさ。



おっさん、興奮しすぎでした(笑)9月9日は、NFLの開幕戦。にわかファン?も、今から楽しみです。Sunday night is football night!! そういえば、ジャンプのアイシールドもどうなっているのか気になるなぁ・・・。

  


Posted by もりゆき at 03:57Comments(5)Trip

2007年08月26日

San Diego 7/7

8月7日、金曜日。早朝、先生に起こされ、お見送り。いろいろお世話になりました。
昨晩の飲みすぎで、まだ少し頭が痛いものの目が覚めてしまったので、所要を片付ける。その後、二度寝。

ガチャリ、ドアの音が開く。思わず「うわっ」と大声を立てたら、「Sorry」とメキシカンの掃除婦のおばさんが慌てて部屋を後にする。まさか、急に人が入ってくるとは・・・。時計を見ると9時半。慌てて支度。

この日は夜の帰りのフライトまでは自由、ということでサンディエゴ市内をプラプラしました。ナナさん、シーワールドには行きませんでした。だって、55ドルもするんです・・・。一人でも行きづらかったので、次回来たときに必ず!











とりあえず、北の方をお散歩。4時間くらい歩きまわっただろうか。それから、3年間サンディエゴに住んでいた友達、Jonに電話して、お勧めのPacific Beach へ行ってみる。見渡す限りのビーチ。南北に2,3キロあるのではないだろうか・・・。そのくらい永遠にビーチ。ビーチのすぐ手前には、貸し別荘みたいなのがあって、アメリカ人はその別荘を1週間くらい友達と一緒に借りて、夏休みを楽しむらしい。



なんだろう、とりあえず皆水着だし、俺は一人だし、普段着だし・・・。なんか場違いも甚だしい感じだった。片手にはPCのバッグを携えているし・・・。悲しくなったので、すぐ帰りました。次回は、手ぶらで水着で友達と一緒に来よう!そういえば、ビーチでは沢山のビーチクルーザーを目にしました。日本ではあまり目にしないけど、実際にビーチではビーチクルーザー乗られているんだな、って実感。
もうちょっと続きます。  


Posted by もりゆき at 03:06Comments(2)Trip

2007年08月25日

San Diego 6/7

8月6日、木曜日。SIGGRAPH 最終日。この日のセッションはいろいろ興味深いのが多かった。Image-Based Model, Big Images, Video Processing 等々。



特にImage-Based Model の最初の発表、Image-based Procedural Modeling of Facades というのに興味があった。これは建築物の概観を写した2次元画像から、3次元のモデリングを行う、という研究。これによって、低い解像度で、被写体が斜めに写った画像からも、3次元のモデリングが可能とのこと。建築物の概観の規則性を利用して、モデリングを行っているとのこと。昔の都市景観の再現を、3次元モデルを作成して手助けできたりするようだ。

非常にボリューム満点のSIGGRAPH は本日にて終了。ホント勉強になったし、楽しめたカンファレンスだった。来年はLos Angels。会場の横ではXgame があるらしい。いいなぁ、さすがに来年はなぁ・・・。satoさんはもしかしたら来れるかも?だってさ。



さて、お昼は寿司を食べにいきました。「ら」というお店。握っている職人は、オールメキシカン。うーん・・・。シャリの握りが甘くてポロポロしてた。でもネタがとてもおいしかった!さすがSan Diego だね。やっぱり海に近い土地っていうのは良いな。お昼は先生に奢っていただきました、ありがとうございます!



緑茶を頼んだら、レモンが・・・。Green Tea というのは、Tea にただGreen がくっついただけのものなんだね・・・。アメリカ人はこれに砂糖入れて飲んだりします。ちなみにお金取られました・・・。
  


Posted by もりゆき at 00:44Comments(7)Trip

2007年08月24日

San Diego 5/7



8月5日、水曜日。前日から始まった、Exhibition へ。このExhibition もSIGGRPHにおける目玉らしく、大勢の人たちが訪れていた。Google, Pixar, Disney, ImageWorks 等々、有名な会社のブースも沢山あり、結構楽しめた。上の映像は、モーションキャプチャをしている様子です。赤の点によって、3次元の人の動きを捕らえて、PC上のキャラクターに動きを投影しています。今では当たり前過ぎて、あまり感動はなかったなぁ。



夕方からは、昨日と同じ seaport village へ。reception が夜8時から行われる予定で、早く着きすぎたので、日本から来ていたsatoさん、hattaさんと散歩。近くに空母があるということで見に行ってみた。空母でけーー!!こんなのが海に浮かんでいるってなんだか不思議だなぁ。ちなみにこの空母は既に退役してます。

空母の近くにあった像。なんだこれ!?


  


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2007年08月23日

San Diego 4/7



8月7日、火曜日。今日は、Emerging Techonologies という、ブースへ行ってきた。直訳すると「新興技術」。これから世間に出て行くであろう製品が並んでいました。そんなブースの中に、おもちゃのような小さなPCが。聞いてみると、このPCは、価格が100ドルぐらいらしく、発展途上国の子供たちの教育目的で作られたようです。技術というか、発想がおもしろい。





プログラム終了後、seaport village へ。海沿いにレストランやお土産屋等が並ぶ。緑も豊かで、植物はどこか南米を感じさせるような色合い。非常に綺麗な場所でした。この場所が毎日の散歩コースとなっている人達は、本当にうらやましいなぁ~。




  


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2007年08月15日

San Diego 3/7



8月6日、月曜日。今日からPaperセッションが始まる。いよいよ本格的になってきた。
昼は会場近くのメキシカンへ。メキシカンは、初めてだった。とても独特な味付けだったけれども、慣れたらおいしく感じた。去年沖縄にいったときに食べたタコライスとは全然違うなぁ。やっぱり日本風に味付けされているんだ。



夕方からは、Electric TheaterというSIGGRAPHで恒例らしいイベントへ。Electric故に、上映される作品は全てコンピュータを使って制作されたもの。スパイダーマンやトランスフォーマーズなどの最新映画で使われたCG、クリエーター個人の作品等、いろいろ鑑賞することができました。アメリカ人はどんなところでも盛り上げることができるのが、お国柄だなぁと再度感じる。下のビデオは、Electric Theater のオープニング。クラシックなコンピューターゲームをしている一シーンなのですが、すごく盛り上がってた(笑)



帰りにステーキハウスへ寄る。なんと、自分で焼くというスタイル。とてもジューシーでおいしかった。サーブしてくれた店員の女の子、リアはとてもかわいくて、話しかけるとさりげないボディタッチを忘れない、小悪魔な感じでした。非常にわざとらしいんだけれども、そこはご愛嬌。サンディエゴはいい街だ。
  


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2007年08月14日

San Diego 2/7

8月5日、日曜日。今日からSIGGRAPHのコースセッションが始まる。午前はComputational Photographyを聴講。僕にとって、ちょうど良いくらい?の内容だったので、とてもありがたかった。もちろん、完全には理解しきれていないのだけれども・・・。



お昼になり、会場から10分くらいの場所にある、デル・コロラドホテルへ昼食を取りにいく。デル・コロラドホテルは、サンディエゴの中でも一番に有名なホテルで、サンデーランチには歴代大統領が訪れるというほど有名なホテル。そんな、自分には場違いといえるような場所だったのだけれども、記念に、ということで。なんと、サンデーランチ75ドル!!ディナーですら75ドルなんて、今まで無いような気がする・・・。

食事は、カニ、生かき、寿司、ローストビーフ等々、贅沢の極みでした。これで、こっちにきて稼いだ小遣いが吹っ飛びました・・・。次来るときは、ちゃんと働いてお金貯めて宿泊してみたいです。まぁ、すごいお金になりそうですが、それでも価値あるほど、とても綺麗なホテルでした。



午後のコースは、映画「シュレック3」のメイキングのコースセッションを聴きに行くが、Computational Photography の方を聴いておくべきだったと後で後悔。専門外ということもあって、全然参考にはなりませんでした。このような形で、SIGGRAPHの1日目は過ぎました。
  


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2007年08月10日

San Diego 1/7



8月4日、AM 6:00 発の飛行機でピッツバーグ国際空港からシカゴ・オヘア空港へ。3時間ほど空港に待機し、シカゴからサンディエゴ国際空港へ向かう。サンディエゴには現地時間でPM 0:00過ぎくらいに到着。西部時間と東部時間は3時間のラグがあるから、約9時間の長旅でした。同じアメリカ国内なのにね。



今回の旅の目的は、SIGGRAPH 2007 の学会参加が目的です。SIGGRAPH とはコンピュータ・グラフィックス(CG)関係の学会です。私の専門はCGではないのですが・・・、でもCG以外の画像処理関連のセッションも頻繁に行われてるので、そっち目的ですね。

とりあえず、学会は次の日からだったので、夜は会場となりのペトコパークでメジャーリーグを観戦。ペトコパークといえば、WBCで王JAPANが世界一になった舞台。この日は、地元サンディエゴ・パドレス vs サンフランシスコ・ジャイアンツの試合。ジャイアンツのボンズ目的でいったのですが、すごい人の数!というのも、この日までにボンズは754本の本塁打を打っていて、ハンク・アーロンの持つメジャーリーグ記録まであと一本というところ。

そう、この日、ボンズが755本のホームランを打ちました。バッチリ見てきました~!どうやら現在は757本まで記録伸ばしているみたいですけれども・・・。というような、非常にラッキーな幕開けでサンディエゴの旅が始まりました。

755本打った次の打席の動画。フラッシュの数がすごい・・・。

  


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