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2008年02月28日

夜の色は黒ではなくて、ものすごく深い青なんだ

と、誰かのコメントで見たような・・・僕もそう思います。
うぅ、眠いけど・・・頑張って資料作らねば。。。眠気覚ましのブログタイム!!



写真は今日の夜食。チョコチップマフィンとは名ばかりで、チップにしてはかなりチョコのサイズが大きかったような・・・。

さぁ~もう一ふん張り!!!


◎今日の祝二曲目◎
Belle and Sebastian - The Blues Are Still Blue
  


Posted by もりゆき at 18:20Comments(9)Others

2008年02月28日

ネタがないけど書いてみた

帰国前追い込みで、せかせかしてます。そして、おもしろネタがありません!
学校と家の往復の毎日、しかも家事も放棄して、ご飯も買って食べる始末。。



あまりにもネタがないため、ほんと身近なことをネタにしたいと思います。
以前、年末に購入したJack Purcell、いい感じでヘタれてきました!
僕が靴を履くとソールのかかと部分が削れてしまうため、そろそろタグが消えてしまいそう。

話題が自分の靴の話だけって相当やばいっすね。。。

あ、最近はまっているサイト、ダカフェ日記、この日記いいですよ~
写真に愛情が詰まってます。やっぱり撮る人によって全然雰囲気変わるなぁ。
この日記を書いてる方は、福岡の方みたいです。使用しているカメラはCanon EOS 5Dのようです。

そして男は黙って単焦点レンズ、ですよね。


◎今日の一曲◎
The Album Leaf - Always For You
  


Posted by もりゆき at 10:26Comments(7)Others

2008年02月25日

春の訪れ?



見えますか?リスの姿を捕らえました!

去年の10月頃までは、どこでも目にしていたリスたちも、冬に入ると全然見なくなっていました。でも今日の気温は暖かめで3℃だったので、リスたちも外に出てきたのかな?ピッツバーグで生活していると3℃くらいで暖かく感じてしまいます。春も近いのかな?と少し勘違いしてしまうぐらい。でもリスが出てきたってことは、やっぱり冬も終わりに差し掛かっているのでしょうね。僕の記憶では去年の4月頃も雪が降っていましたが・・・(笑)

今日は今から3月に帰国される方がたに対して、研究室内の送別会。もちろん僕もその帰国組みの一人です。ちょっと早いような気もするけど、やっぱり3月は皆さんお忙しいみたいで、この日がベストみたいです。アメリカでも3月はやっぱり忙しい。。

たらふく栄養を摂取してきます☆


◎今日の一曲◎
The Postal Service - Such Great Heights
  
タグ :送別会


Posted by もりゆき at 08:03Comments(19)Others

2008年02月21日

究極のエコ



バージニア工科大学の学生が地球の重力を利用して発電した電力で電灯を燈すという究極のエコエネルギーを利用したフロア・ランプを発明したらしいです。その名も「グラビア(Gravia)」(参照記事

一回重りをセットするだけで、約4時間に渡って40ワットの白熱電球に等しい明かりを燈すことができるらしいですよ~。位置エネルギーを明かりに変えちゃうとは・・・。これ欲しいなぁ!!


最近ブログをよく更新するには理由があります。あと数回で投稿数が100回に達するからです。キリが良いので帰国前に是非達成しておかないとね。



今日も昨日と同じところで甘いもの買ってきました。今日はマフィン、中身はレーズンです。表面はカリカリじゃなくて湿気てる。でも、おいしくいただきました。おそらく、日本のものと比べるとすごく甘いんだろうけど、あまり分からなくなってきたなぁ・・・。この前日本のインスタントラーメンを買って食べてみたら、すごく味付けが薄く感じました。なんだかな~。


◎今日の一曲◎
Hot Chip - The Warning
  


Posted by もりゆき at 09:05Comments(8)Others

2008年02月20日

お昼

最近、お昼になってもお腹が空かない。
お昼はこっちの日本人の方たちと一緒に食べに行くことが多いんだけど、何せお腹が空かないので、最近は行ってない。それに外食するとお金もかかるしね。。

よって、お昼は自分で軽く作ってくるか、コーヒーと甘いもので済ますことが多いです。
学校はいくつか棟があって、まるで迷路のような作りになってるんだけど、僕がいつもいる場所の隣の棟の5階には、室内にちょっとした屋台みたいなカフェがあって、そこによく行きます。お店の名前は「LA・PRIMA ESPRESSO」だいたいコーヒーとアップルパイを頼みます。先ほど行ってきたときのお話。


僕「Could I have an apple pie?」

店員「 ... 」


コーヒーが出てきました。アップルパイっていったのに・・・。英語に対する自信がなくなりました、もう一年経とうとしているのにね。もう一年英語だけでもやり直した方が良いのかもしれません。まぁ、コーヒーは頼むつもりだったので良いんですが、とりあえずもう一度アップルパイください!って頼みました。そしたら、


店員「アップルとオレンジパイどっちが良い?」


いや、アップルって言ってんじゃん!!





結局オレンジパイを頼んだんですけどね(笑)


◎今日の一曲◎
Lily Allen - Smile
  


Posted by もりゆき at 06:22Comments(9)Food

2008年02月18日

疲れきったときのご飯はおいしい



昨日は15,6人くらいでピッツバーグから南東にあるスキー場「Seven Springs」に行ってきました。
僕はそこで初めてスノーボードをしたわけだけど、結果はとても散々なものだった。
ヘッドスライディングしながら滑っていったり、雪だるまのようにゴロゴロ転がっていったり(笑)

写真はゲレンデの頂上から取った写真。とても空気が澄んでいて、きれいな夕焼けでした。ここの頂上には大きな湖があり、とても不思議な景色だった。

家に帰ってカメラを動かしていたら、電源を入れてレンズが飛び出てくるときに、「ガギガギガギ」っていう変な音が・・・。滑っている間、ウェアのポケットに入れていたのが悪かったのだろうか。なんだか引っかかっているような音だった。とりあえず、時間を置いて様子を見てみること。

朝起きて、早速カメラを動かしてみたらスムーズに動いた。原因は何だろう・・・、水分が凍ってモーターの動きを悪くしていたのかな。モーターは動いたのだけど、今度は僕がかなり変な動きに(笑)腰と首がうまく動きません!!!



話は変わって以前紹介したコンパクトデジタルカメラ、GR Digital II だけど、このカメラ、今時のカメラには珍しく単焦点レンズを使用したコンパクトカメラなのです。つまり、ズーム機構がついていません。ズームって僕はほとんど使いません。最近のは光学10倍っていうのもあるらしいけど、コンパクトカメラでそこまで必要なのだろうか・・・。

とにかく単焦点レンズである利点としては、絞りを大きく開けられること、つまり「明るく」、「ボケ」を表現しやすい。その代わりズームがないので、被写体を捕らえるには自ら動かなければなりません。でも、僕はズームはほとんど使わない人なので、あまり変わらないなぁと思ったのだけど。

GR Digital IIの内臓レンズは、35mmフィルム換算で28mmの焦点距離、つまり広角レンズ。広角っていうのは字の通り、広い角度ということで、よりワイドな写真を撮ることができます。接写だとより遠近感が強調され、おもしろい絵になるみたい。

スナップ写真など、より人間の目に近づけた自然な写真を撮りたい場合は、GRにテレコンバージョンレンズを付けることで解決できます。これは焦点距離を変化させるための外付けレンズのことです。とまぁ、以下の写真を貼り付けたかっただけの前フリなのですが・・・。それにしても、カワユスすぎなカメラですな!!!!お金ないんですけどね・・・。(以下の写真と僕とは全く関係ありません。)



かなり脱線してしまったのですが、結局、初スノボードはとても痛い目にあったのだけど、これに懲りずにコツコツと続けていけたら良いな、と言いたかったのであります。


◎今日の一曲◎
Yo La Tengo - Mr. Tough
  


Posted by もりゆき at 10:37Comments(9)Play

2008年02月16日

ジョンにまつわるお話

アメリカでジョンっていう名前は、おそらく一般的な名前だと思うんだけど、ジョンっていう名前の人とは仲良くなる機会が多い気がする。


一人目のJohnはピッツバーグ在住で、金曜や土曜に一緒に遊ぶ仲だ。
Johnとは、決まってボーリング、映画、家でゲーム、プロレス鑑賞というコース。
まるで中学生みたいな遊び方かもしれないけど、なんだか無償に楽しい。





Johnとのボーリングは真剣そのもの。彼のアベレージは200で、僕はその半分とちょっとぐらい(笑)
Johnが投げた後は、たとえストライクであろうとも、声をかけても返事が無い・・・。


どうやら頭の中で反省点を模索しているみたい。そして、僕にも非常に厳しい。必ず目標スコアを設定され、ボーリングであろうとも、少し緊張してしまう。でも、そのおかげかジョンとボーリングをするとスコアが良いんです(笑)


アメリカのボーリング場は一箇所しか行ったことないんだけど、床はワックスが効いていなくて、かなりグリップがかかる。最初はすごく違和感があったけど、最近は慣れてきました。それにしても、アメリカ人の球威はハンパないです。すんごく変な投げ方するくせに、ものすごい勢いで玉が飛んでいきます。物理の法則を無視しているかのように・・・。


Johnは最近楽しそうで、知り合いに女の子を紹介されたり、ジムで女の子と仲良くなったり。うらやましい限りだ~。ちなみにこっちで知り合いに紹介されて、デートすることをBlind Dateというそうです。



もう一人のJonはサンフランシスコ在住で、日本で仲良くなった友達。
来月に帰国する際によって、会いにいってきます。かなりノリが良くて、こんな衣装も喜んで着てくれますw話が滑ったら、「切腹」って言って話を流すJon。





サンフランシスコではカストロっていう地区に住んでるらしいのですが、ゲイが多く住んでるとこらしいです。。まぁ、名前からして危なそうですねw最後の最後まで気が抜けませんね、アメリカは!!


ちなみに日本には3月24日に帰国で、大分には同日、夜10時ごろ着く予定なので、帰ったら遊んでやってください!!


◎今日の一曲◎
Jack Jonson - Angel

  


Posted by もりゆき at 11:58Comments(12)Friend

2008年02月15日

クロエの日記



ブログかなり怠けてました。
前の話のつづき。

おもしろい人たちというのは、PRISMのオープンハウスで出会ったある家族のことです。
僕がどこの席に座ろうか迷っていたときに目に入ったのがこの家族でした。いえ、最初は家族とは思いませんでした。

白人夫妻のスティーブとブレンダ。3人の女の子はこの夫妻の子供らしいけど、顔立ちはアジア人。つまり彼女たちはこの白人夫妻の養子なのです。

スティーブはピッツバーグ・ポスト・ガゼットという新聞社の専属カメラマン。去年の夏に家族と共に中国を訪問したと言ってた。その時の様子が長女クロエ(9歳)の日記として綴られていた。

彼女が中国のHuanzhou Cityというところで捨てられていたのを保護され、この白人夫妻の養子となる過程が記録として同じブログ内に掲載されていた。

クロエは、文の内容や話し方がしっかりまとまっていて、年齢よりもちょっと大人っぽい印象。自分の生い立ち、両親、育った国アメリカ、生まれた国中国、僕から見るとなんだか複雑な環境だなぁ、と思えて仕方が無い。本人はもっと無意識の内にたくましく成長しているんだろうなぁ、と勝手に想像している。

この子供たちは、アメリカで育っているため中国語はできないけど、英語はベラベラ。
アメリカの子供って、自己主張が強いせいか、英語でベラベラ話されるせいか、大人びてる感じがするな~。

アメリカは多民族国家だと実感しているけど、外見だけでは判断できない。普通のアジア人の心の中は完全にアメリカ人ってこともよくあります。

  


Posted by もりゆき at 13:36Comments(7)Others