Sky Blue Sky
朝、7時半に起床。実は昨日の夜、4時までIvanと二人でお酒を飲んでたのに早く起きてしまった。
そういうときは、きっと心の中に不安な要素が残っているからである。
そう、パッキングが終わってません(笑)アパートを出発しなければならない時間まで後4,5時間あるけど当日になっても終わってないなんて・・・。やっぱり無計画なところは直っていないのかな・・・(笑)ということで、急いで朝からパッキング。もう必死です。なんとか終わったかなって思ったのが出発1時間前。それでもなんだか不安がよぎってしまう。。
それから、昼の12時にエイドリアンに迎えに来てもらって、ピッツバーグ空港まで送ってもらった。エイドリアンとはちょうどピッツバーグに来てからの付き合い、丸1年。
最初に会ったとき、彼はシンガポールから帰ってきたばかりで時差ボケであくびばかりしていたのを思い出した。彼には感謝しきれないぐらいお世話になった。本当にありがとう、エイドリアン。
感動的なお別れの後、デルタ航空のチェックインで事件は起こりました。
おばちゃん 「重量オーバーだ、7キロ分重い」
僕 「そうか、分かった。」
そう、不安が見事的中してしまった(笑)預ける荷物の重量制限23キロをぶっちぎって30キロもスーツケースに詰めてしまっていた。家の体重計で調べたときは全然大丈夫だったのに・・・。体重計が壊れていたとしか言いようがない。でもこのピンチな状況の中でも不幸中の幸いだったことは、いたって冷静な精神状態をキープできたこと。人目を気にせずスーツケースを開いて、2つの預ける荷物の内のもう一方の軽いリュックサックの中に重そうなものを無理やり押し込んだ。
僕「今度はどうですか?」
おばちゃん「まだダメ、あと3キロ軽くしなさい」
いや、もう無理!!!!スペース、本当にないから!!!さすがに2回目は少し動揺。このとき心が折れて、超過金80ドルを払おうかと一瞬頭の中をよぎったけど、最後の手段に出ることに。そう、空港で3キロ分の荷物を捨てました・・・。さようなら、長年愛用した英語のテキスト・・・、そして日本から持ってきたルーズリーフたち。。。一応被害は最小限に済んだと思うんだけど、痛かったなぁ・・・。
チェックインはなんとか無事に終了。次の行き先は日本ではなく、SF(サンフランシスコ)です。おそらくSFでお土産を買うと思われるので、お世話になる Jonの家でもっと計画的にパッキングしなおさないとな・・・。そう旅をしながら現場でパッキングして調整する、究極の技です(笑)
実はピッツバーグに来た
初日も事件を起こしてます。そのおかげ?そのせいで一年間いろんな人に言われ続けました(笑)こういう性分なのかな・・・。一応結果オーライということで・・・。
◎今日の一曲◎
Wilco - Sky Blue Sky
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