2007年09月06日
Making Furniture Interactive
上の写真は、秋学期に行われている授業の概要です。おもしろそうな授業だったので紹介します。授業名は「インタラクティブな家具を作る」といった具合です。以下、上の写真に書かれていた内容をおおざっぱに日本語訳。
この講義では、(照明、音、触覚、動き等を感知する)センサーや作動装置を、日常で使われる家具(テーブル、イス等)に埋め込む技術や、マイクロコントローラーを使ってこの家具にインタラクティブな動きをプログラムする技術を学ぶ。毎週の講義を通して、簡単な電子工学やプログラミング、またはデザインした未来の家具を動かすために用いる、動力学や機械工学も紹介していく。経験は必要ないが、この授業では、技術的な知識の習得を目的としていることに注意しなさい。簡単なロボット技術を用いて、想像力に富んだ経験をすることが望まれる。
インタラクティブな家具、なんだか近未来です。日本の講義だと、「○○特論」だったり「××概論」だったりと名前だけで、なんか難しそうだなぁってものばかりだけど、こっちの講義名はわかりやすい。よって興味を持ちやすいと思う。
今期は「Machine Learning in Practice」という講義を取ってます。アメリカの大学は、一つの講義に対して週2回授業があり、先生と学生とのやり取りが盛んです。Machine Learning は、言語処理、マルチメディア検索、画像認識等、応用範囲が広いので、いろいろと役に立ちそうです。
他にもセミナーに行ったり、いろいろしていると最近一週間が早いです・・・。セミナーはだいたい軽食が用意されるんだけど、この前お昼にセミナーがあったときはピザが出てきた。昼飯代が浮いてラッキー!セミナーで余った軽食は、わざわざメーリスで知らせてくることがあります。「食べ物が余ったので、1階の台所に置いておくから、どなたでもどうぞ!」といった具合に(笑)そんなメールみたら、とりあえず偵察に行ってみる自分が悲しい・・・。
Posted by もりゆき at 10:49│Comments(2)
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この記事へのコメント
そうそう、こっちの大学も週に2、3回同じ授業をします。だから宿題とか普通に高校の時みたいな感覚でやってます。
Posted by eri at 2007年09月07日 13:56
>eri
そうよね、週に2,3回あるよね。そっちの方が忘れなくていいっちゃいいんだけどね!宿題も多いし、アメリカの大学生は大変だ・・・。
そうよね、週に2,3回あるよね。そっちの方が忘れなくていいっちゃいいんだけどね!宿題も多いし、アメリカの大学生は大変だ・・・。
Posted by moriyuki at 2007年09月10日 11:42



